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HACCPの温度記録って本当に自動化できるの?

2021年のHACCP完全義務化からしばらく経ちますが、現場の負担は減っていません。
毎日何回も冷蔵庫の前へ行き、手書きで温度をノートに記録する作業。

これ、実は最新のシステムを導入すれば完全に自動化できます。

手書きによる記録は、どうしても記入ミスや記入漏れのリスクがつきもの。
「忙しい時間帯につい忘れて、後からまとめて適当に書いてしまった」

そのような経験を持つ現場の責任者の方も決して少なくはないでしょう。

自動化の仕組みは驚くほどシンプルで、猶予のない現場にぴったり。手のひらサイズの小さな無線センサーを冷蔵庫内へポンと置くだけです。
5分ごとにセンサーが自動で温度を測り、データをクラウドへ飛ばします。

スタッフがいちいち温度計を見に行く必要は一切なくなります。これまで温度チェックに割いていた時間が、そのまま本来の業務へと還元。
人手不足に悩む店舗や食品工場にとって、これほど確実な省力化はありません。

集まったデータはパソコンやスマホから、いつでもリアルタイム温度確認が可能です。
事務所にいながらにして、工場内にある全冷蔵庫の状態を把握できる便利さ。離れた場所からでも、一目で「現在の温度」が正常かどうかが分かります。

万が一、冷蔵庫の故障や扉の閉め忘れで温度が上昇したときも安心。
あらかじめ設定した温度を超えると、即座にアラートを通知する機能も搭載。メールやスマホアプリへ直接届くため、夜間や休日でもすぐに対応できます。

データは自動で溜まるため、書類作成の手間も大幅に省けるでしょう。
日ごとや月ごとのレポートも、ボタン一つでCSVデータとしてダウンロード。
紙のノートを何冊も保管し、過去の記録を探し回る苦労からも解放されます。

愛知にお住まいの方はぜひご相談ください。

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